日本から大阪企業8社が集結します! 高耐久・長寿命な日本製品で、工場の課題をまとめて解決!!
企業紹介
今週のハイライト
海外初の「ユアサグランドフェア」をタイで開催
「タイと日本の文化をつなぐ」がメインテーマ
「モノづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」――。4つの事業分野を持つ専門商社「ユアサ商事」は、前身の事業を含めるとタイ進出から2024年でちょうど半世紀。年末にはバンコク東郊シーナカリンに新社屋を完成させ、アジア進出を加速させる。その第1弾の試みとして計画されるのが、日本では通算46回を数え、海外では初となる同社のプライベートショー「YUASA Grand Fair in Thailand」(2025年2月5~7日)だ。「タイと日本の文化をつなぐ」がメインテーマ。日本の「4づくり事業」でタイ社会への貢献も目指す。
ステンレス鋼材の加工・販売を手掛ける日系2社の合弁会社、Vステンレス・スチールが、2025年4月の操業開始を目指し、北部フンイエン省のYen My2 Industrial Parkに新工場の建設を決定した。ベトナムではインフラ開発やエネルギー関連など、幅広い分野でステンレス鋼材の需要が拡大している。同社はこうした需要増に対応するため、生産体制の強化を進めている。昨年11月に創業10周年を迎えたVステンレス・スチールの新たな挑戦に注目したい。
ドイツが国を挙げてICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を活用した新たなモノづくり革新プロジェクトとして推進する「インダストリー4.0」が提唱されて以降、世界中の製造業でスマートファクトリー化への取組が加速している。デジタル化や自動化をはじめとするスマートファクトリー化への投資は活発であり、今後はさらに加速すると見られている。
あらゆる産業の漏れ検査(リークテスト)のニーズに応えるコスモ計器のベトナム現地法人、コスモウェーブベトナム。同社が販売する大型EVバッテリー専用リークテスター「LS-R902EV」「AL-R302EV」と、波形解析システム「Movelet(ムーブレット)」を紹介する。