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ベトナム生活 お悩み相談室(第49回)「名義借り」の落とし穴 専門家コラム - 11ヶ月前

お悩み:私はベトナムでささやかな商売を営んでいます。妻がベトナム人なので、彼女の名前で会社を設立しました。私が社長で妻が経理担当という二人三脚です。そんな私のところに、「私もベトナムで起業したいのだが、外資ではなく内資の会社にしたい。あなたの奥さんのお名前を貸して欲しい」と依頼してくる人が後を絶ちません。いわゆる「名義借り」です。この手の依頼はすべてお断りしていますが、例外的に1社、お引き受けしたんですよ。それが間違いの元で、トラブルになっています。何か良い助言が頂けたら嬉しいです。(ハノイ在住・お人好しの壮年男性)

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企業紹介

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YUASA TRADING (THAILAND) CO., LTD. 企業紹介 - 1年前

海外初の「ユアサグランドフェア」をタイで開催
「タイと日本の文化をつなぐ」がメインテーマ

 「モノづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」――。4つの事業分野を持つ専門商社「ユアサ商事」は、前身の事業を含めるとタイ進出から2024年でちょうど半世紀。年末にはバンコク東郊シーナカリンに新社屋を完成させ、アジア進出を加速させる。その第1弾の試みとして計画されるのが、日本では通算46回を数え、海外では初となる同社のプライベートショー「YUASA Grand Fair in Thailand」(2025年2月5~7日)だ。「タイと日本の文化をつなぐ」がメインテーマ。日本の「4づくり事業」でタイ社会への貢献も目指す。

専門家コラム

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砂名のベトナムに乾杯(第49回)物件や賃貸の貸し手が強すぎるベトナムでの落とし穴 専門家コラム - 11ヶ月前

ベトナムは物件の貸し手の権利が強すぎる、というベトナムあるあるなお話ですが。たとえば一等地の物件が年々高騰し、家賃が一か月数百万円になっているところもあり、飲食店などが相次いで撤退。その後誰も借りぬままずっと空いているにも関わらず「値段を下げるぐらいなら誰も借りなくて良い」という強気のオーナーも少なくないようです。

企業の輸出入戦略ガイド(第2回)外資系企業による商品の積み替え 専門家コラム - 11ヶ月前

質問:ベトナムは2007年にWTOに加盟しましたが、外資系企業による三国間貿易が未だ禁止されているようです。例えば、ベトナムの日系現地法人から台湾や中国メーカーに部品を発注して現地工場から日本の工場に直送するようなルートはNGとされています。現状は、一旦すべてベトナムに輸入して、関税を収めてから再輸出する方法をとっています。そのため工場からベトナムへの運賃や関税が上乗せされて、コストメリットが削がれている状況です。この点、改善される兆しはありますか?